HOME 会社案内 製品紹介 QandA 製品豆知識 NEWS 問合せ HOME まあ一息 リンク サイトマップ
   
製品豆知識 Vol.1防音編
防音とは、吸音、遮音、制振という3つの要素からなります。
振源地をよく観察して、3つの要素を上手に組み合わせていくと静かな環境が生まれます。
この防音についてわかりやすい例を暮らしの中からのぞいてみましょう。
 
■ お父さんの貧乏ゆすり・・・  


貧乏ゆすりで家族や会社の人から、迷惑がられているお父さんにスポットをあて、説明していきましょう。
お父さんは椅子にすわると、 必ずカタカタと足を揺らします。 そう、貧乏ゆすりです。
周りの人の影響として、うるさい、揺れる、イライラするなどとても迷惑です。

お父さんの貧乏ゆすり

ここでお父さんの癖を直すのは不可能です。
そこで防音対策をほどこしましょう!!
■ お父さんの防音対策  

机が揺れる → 制振対策

机が揺れないように机の下にゴムパッキンをあてます。

騒音 → 遮音対策

カタカタとうるさいので衝立をおきます。

さらに完璧な対策として

音をつつむ→吸音対策

机を毛布などでくるみ反射音をなくします。

改善お父さん
これで防音対策はバッチリです。
多少?お父さんは疎外感を感じるかもしれませんが・・・
   
他には、身近なものとしてプリンターの揺れや音を防止するため内部に防音材が、組み込まれています。

もちろん、迷惑対策だけに防音効果を利用しているわけではありません。音楽堂や録音スタジオなど音響を効果的に利用するためにも広く利用されています。当社でもこの防音材、吸音材の特性を生かした商品を開発してしています。詳しくはこちらをどうぞ。
各防音材として、コスト、使いやすさ、市場性といった観点から
次のような素材が適しています。
 
吸音材
多孔質なもの
 軟質ウレタン等
遮音材
高比重品
 遮音シート
制振材
柔軟で強度のあるもの
 パッキン材、ゴム板など
 
株式会社北陸カラーフォーム:e-mail
Back(戻る)
ライン
Allrights Reserved. Hokuriku Color Form Co., Ltd. ©2000-2002.